クロノスの成長
クロノス、交流分析では、壱にアダルト強く、次にナータルピアレント秀で。お次はフリーチャイルドと。
自分にも目下にも優しく天真爛漫、型どおりに楽しまない。 ・・・この人格形成、どこから?
理想主義、酒好きで生活感低い父。 感覚的、好き嫌い白黒判断、勝気な母。 相容れず。
先生が授業中「みんな帰るとホッとしますね?」と言った時、「ドアノブに触れても恐怖の家、どうホッと?」
家中口論、何かあると兄は母と闘い、父とも。 末弟はおびえ、私が抱っこ。
こんな連続で男ながら家事洗濯、料理もこなし ・・・ただ男は、優しく振るまうとナメられる。
「平和は勝取る。その後みんなで楽しく朗らか」がテーマに、そして銃好きになった。
エセ平和主義の我が家、そういう私はツマミモノ。 ・・・でも好き ・・・ならば射撃、猟の猟銃ね!
数年前、念願かない、私は射撃目的で許可。・・・で、まず技術、身体つくり、揺らがない心をつくろう。
射撃してすぐ気づく。 それは銃で全能感を覚えられるのは、持たない人が前のときだけ、と。
射撃場では、銃があるのがアタリマエ・・・銃を見せてもなぁ〜んの自慢にもならない。
では技術がつけば得意に? 技術向上がアタリマエ。 上手とつきあえば、自慢になりません?
身体と揺らがない心を磨く・・・ができれば? できた人と渡り合う! ・・・自慢になります?
最後に残るは“心の強さ”。 「弱いから銃を」なぁ〜んて、真剣に道を歩むは幼稚よ、あ・な・た!
潜む誇りを相手せず、必要のみに弾届け・・・心の誇り(埃)を掃くほうき ・・・ プライドで人は狂う。
★銃の練習まい進 = 変な闘争心失われ ⇔ 射撃の腕は上がる ・・・ ふしぎ。
+ 人となかよく話でき = 交流広がる + 心身の健康自体に興味 + 優しさ、厳しさにも磨きが。
巨大な力を制する鍛錬 = 心の鍛錬? その意味で武道が尊ばれる理由、わかる気がしました。
誰にもある、優しく小さな、繊細なかわいらしい心。でも手放しでは、外威にアッというまにやられます。
力を制する鍛錬、技の向上で、その天真爛漫な優しい心も成長するのではないでしょうか?